マルコ・グルイッチ

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獲得元:ツルヴェナ・ズヴェズダ

獲得した年:2016年1月

移籍金:700万ユーロ(およそ12億8000万円)

ユルゲン・クロップ監督の下での最初の補強だったマルコ・グルイッチ。若く、大柄な体格を持っており、技術とフィジカルを兼ね備えたボランチ。そのような触れ込みでリヴァプールへとやってきたが、出場機会は限定的だった。

加入からまもなく古巣ツルヴェナ・ズヴェズダに貸し出され、さらにカーディフ・シティ、ヘルタ・ベルリン、FCポルトへと期限付き移籍を経験。結局リヴァプールでは6年半を過ごしたものの、プレミアリーグではわずか8試合しか出場しなかった。

ただ2021年にFCポルトが買取条項を発動した際には1050万ポンドの収益を得られたため、取引自体での損失はほとんどなかった。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

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