3位:グラニト・ジャカ
クラブ:サンダーランド
アグレッシブなプレーで知られるグラニト・ジャカ。それだけではなく、メンタルの面でも彼は「不屈の闘志」を持っている。
アーセナルではキャプテンも務めながらファンと対立し、アームバンドを剥奪されるなど激しい批判を受けることになったものの、2023年に移籍したドイツ・ブンデスリーガのレヴァークーゼンで復活。目覚ましい活躍を見せ、今季サンダーランドでプレミアリーグに再挑戦。
33歳になってからのチャレンジであったが、クラブを上位に引き上げるなど素晴らしいプレーとキャプテンシーを見せており、そのメンタルとフィジカルのタフさを証明している。
2位:リサンドロ・マルティネス
クラブ:マンチェスター・ユナイテッド
現在最もタフな選手の一人と言えるリサンドロ・マルティネス。マンチェスター・ユナイテッドのセンターバックとして活躍しているが、その身長は175cmに過ぎない。190cm代が珍しくない現代サッカーにおいて異例なほどに小柄である。
しかしながらそれを補ってあまりある大胆なタックルと躊躇のないアプローチを持っており、比類なきピッチ上での知性と闘志を備えている。時には危険なプレーも辞さずに行い、対戦相手を恐怖に陥れる。
