J2のサガン鳥栖は5日、U-18日本代表FW新川志音が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離れることになったと発表した。
今後については、正式に決定次第、改めて発表されるという。
新川は2007年8月6日生まれの18歳。大阪府出身で、地元の強豪街クラブ「RIP ACE」から2023年にサガン鳥栖U-18へ加入した。
2025年に17歳でトップチームに2種登録されると、早々に出場機会を掴み、9月には3試合連続弾を記録。最終的に33試合5ゴールと大ブレイクを果たした。
U-18日本代表として出場した12月のSBSカップ国際ユースサッカーでも、スペイン戦など3試合すべてで得点していた新川(計4ゴール)。
昨年10月には鳥栖とプロ契約を結んでいたが、それから2ヵ月足らずで世界へ羽ばたくことになった。移籍先が注目される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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