2025年のJ2で優勝を遂げ、史上初のJ1昇格を掴み取った水戸ホーリーホック。
そのなかで、20歳の齋藤俊輔は、8ゴールと活躍を見せた。
桐光学園高校から加入2年目でブレイク。童顔タイプだが、年上の選手にも物怖じしないアタッカーらしい勝気な性格の持ち主でもある。
第29節ベガルタ仙台戦でのスーパーゴールはJ2の年間最優秀ゴール賞にも選ばれ、U-22日本代表に招集されるなど将来を嘱望されている。
『GVA』などによれば、その齋藤は、この冬の移籍市場での海外移籍が迫っているという。
22歳FW坂本一彩と24歳DF木村誠二が所属するベルギー1部ウェステルローが獲得する見込み。
齋藤は火曜に行われるメディカルチェックに合格すれば、3年半の契約を結ぶとのこと。
ウェステルローは、松尾佑介(現浦和レッズ)もプレーしたことがあるクラブ。
今シーズンは現時点で10位となっているが、ふたたび日本人を補強する可能性が高まっているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)

