WEリーグの三菱重工浦和レッズレディースは11日、U-17日本代表MF平川陽菜が負傷し、手術を行ったと発表した。

診断名は右膝前十字靱帯損傷。昨年12月23日に手術を実施し、全治約8か月の見込みだという。

平川は2008年10月6日生まれの17歳。千葉県千葉市の出身で、浦和レッズレディースのアカデミーで成長。U-17日本女子代表として出場したU-17女子ワールドカップでは、敗退が決まった準々決勝のイングランド戦でゴールを記録した。

170cmの長身に卓越した技術とパスセンスを備え、中盤の“重心”として攻守に働くさまは、バルセロナの黄金期を築いた元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツを彷彿とさせる。

2025年2月にトップチームへ昇格し、WEリーグでも違いを見せていたが、残念ながら膝の重傷で長期離脱を強いられることになった。

なお、平川は12日に自身のInstagramを更新。現在の心境を以下のように綴っている。

「これまでと変わらず、ひとつひとつ積み重ねていきます。必ず、強くなってピッチに戻ります!

2026年も三菱重工浦和レッズレディースへの熱い応援よろしくお願いします。We are Reds!」

筆者:奥崎覚(編集部)

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