J2のRB大宮アルディージャは16日、神村学園高等部のFW日髙元が2026シーズンより加入することが内定したと発表した。
日髙は2007年11月13日生まれの18歳。宮崎県の出身で、中学から鹿児島県の神村学園へ進学した。
迎えた2025年、夏の高校総体で同校悲願の初タイトル獲得に貢献すると、冬の選手権でも福田師王がつけた“もう一つのエースナンバー”13番を背に躍動。7ゴールを挙げる活躍でチームを初優勝へと導き、自身も大会得点王に輝いた。
鹿島学園との決勝戦後、Jリーグクラブからオファーを受けていると語った日髙。日本テレビ系の番組内に出演した際にはそれがRB大宮アルディージャであることも明かしていた。
以下は、目標だった高卒でのプロ入りを成し遂げた日髙のコメント。
「このたび、RB大宮アルディージャに加入することが決まりました、日髙元です。伝統のあるクラブで、幼いころからの夢であったプロサッカー選手というキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います。
ここまで来れたのは、支えてくれた家族、指導者、チームメート、そして応援してくださった皆さんのおかげです。その感謝の気持ち忘れず、プロの世界で活躍する姿と結果で恩返しできるように頑張ります。
RB大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、チームの一員としての自覚と責任、謙虚さを忘れず、全力で戦います。応援よろしくお願いします」
昨季J2で6位に終わったRB大宮アルディージャは、2年目の宮沢悠生監督とともに新シーズンに臨んでいる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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