オランダ1部のNECナイメーヘンで活躍する20歳の塩貝健人は、慶應大学ソッカー部出身の俊足フォワードだ。

昨シーズンからオランダでプレーしており、今シーズンは公式戦9ゴールとブレイク。

『NOS』や『De Telegraaf』などのオランダ大手紙によれば、塩貝は移籍金1000万ユーロ(約18.3億円)でドイツ1部ヴォルフスブルクへ移籍する見込みになったという。

昨夏には日本代表FW前田大然の獲得に迫っていたヴォルフスブルクは、かつて長谷部誠氏や大久保嘉人氏らもプレーしたクラブ。

当初、ヴォルフスブルクは、より低い移籍金を提示していたが、NECはそれを拒否。

すると、ヴォルフスブルクは、塩貝に設定されている1000万ユーロの契約解除料を支払うことを決断したという。

クラブ間でも合意しているとされており、塩貝はNEC史上2番目の高額移籍金でブンデスリーガへ挑戦することになるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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