日本代表の上田綺世と渡辺剛が所属するオランダの名門フェイエノールト。
18日のスパルタ・ロッテルダム戦は三戸舜介にゴールを許すなどして、3-4で痛恨の敗戦を喫した。
今シーズン18ゴールを叩き出しているエースFW上田は、この試合を欠場。
『VI』は「上田の欠場は最大の驚き」としつつ、ロビン・ファンペルシー監督は、その理由をこう説明していたと伝えている。
「完全な状態ではなかった。綺世は今週、トレーニングを最適にこなせていなかった。
昨日は一度だけフルでトレーニングに参加したが、練習後に完全な状態ではないと感じていると伝えてきた。
軽傷とは言いたくない。なぜなら今朝も通常通り練習していたからだ。
ただ、選手が『完全ではない』と言ってきた場合、そして100%発揮できるかに疑問があった場合にはすぐに判断を下す」
怪我ではなく、コンディション不良だったようだ。
同紙も「ファンは日本人ストライカーのことを心配する必要はない」と伝えている。
筆者:井上大輔(編集部)


