2018年:香川真司

画像5: (C)Getty Images
(C)Getty Images

当時の所属:ボルシア・ドルトムント

ハリルホジッチ監督が大会前に解任となり、西野朗氏が急遽指揮官を務めることになった2018年大会。香川真司が2014年大会に続いて10番を背負うことになった。

不安の中で迎えた開幕のコロンビア戦では、キックオフからまもなく相手のレッドカードによってPKを獲得。香川真司がそれを担当し、彼自身のワールドカップでの初ゴールを決めている。

さらにグループステージ第2節のセネガル戦でも先発出場し、2-2の引き分けに貢献。「敗北しながら時間稼ぎプレーをする」というある意味伝説となったポーランド戦は出場していないが、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では延長も含めてフル出場している。

2022年:南野拓実

画像6: (C)Getty Images
(C)Getty Images

当時の所属:モナコ

森保一監督体制で臨んだ初のワールドカップ。予選での活躍も顕著であった南野拓実が背番号10を任されることになった。

ただ、このチームにおいては鎌田大地が司令塔として好調なパフォーマンスを見せていたこともあり、南野はすべての試合でベンチスタートとなった。

その中でドイツ戦、コスタリカ戦、そして決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦でいずれも後半から途中出場している。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

This article is a sponsored article by
''.