レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は、18日のバルセロナ戦で負傷交代を余儀なくされた。
後半にカウンターで全力疾走した際、左太もも裏を負傷。立ち上がることができずにストレッチャーに乗せられ、ピッチを去ることになった。
19日にソシエダは「検査の結果、久保は左ハムストリングの負傷が判明。復帰は回復次第」と発表した。
また、久保もスペイン語と日本語でSNSにメッセージを投稿。
「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」
スペイン語でも「しばらく離脱します。うまくいっていたときにチームを助けることができなかったのは辛いですが、チームメイトを心から信じています。もっと強くなって戻ってきます」と綴っている。
この投稿には多くの日本代表チームメイトたちが反応し、エールを送っている。
なお、『Marca』は「左ハムストリングの重度の肉離れで数週間の離脱となる見込み」としているが、早期復帰は考えにくいと報じる現地メディアもある。
筆者:井上大輔(編集部)


