世界最高峰のプレミアリーグで活躍してきたブライトンの三笘薫。
日本が誇るウィンガーは、昨シーズン10ゴールを叩き出し、日本人のプレミアリーグ最多得点記録を更新した。
その三笘は19日のボーンマス戦に先発出場、プレミアリーグ通算100試合出場を果たした。
リーグ公式も「プレミアで100試合出場を記録した3人目の日本人選手になった」と讃えている(154試合の吉田麻也、114試合の岡崎慎司に次ぐ記録達成)。
三笘は左ウィングとしてフル出場し、試合は1-1の引き分けで終了。
『Sky Sports』は三笘がゴールに迫ったシュートシーンを「素晴らしい」と讃えていたが、ブライトン地元紙『Sussex Express』は「ボールポゼッション時に軽すぎるシーンがあり、100試合目の試合でほとんど脅威を与えられず。ブライトンは絶好調時の彼を取り戻す必要がある」として、10点満点中5点という厳しい評価だった。
三笘は足首の怪我で昨年9月末から12月まで離脱を余儀なくされていた。まだ本調子ではなく、さらなる活躍が期待されているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)


