J1のセレッソ大阪は16日、元ホストで実業家兼タレントのローランド氏と、百年構想リーグおよび2026-27シーズンの公認アンバサダー契約を更新したと発表した。
柏レイソルのアカデミー出身で、帝京高校サッカー部でプロを目指していたことでも知られるローランド氏。
2019年10月にスタジアムでのトークショーに招待された縁でセレッソのサポーターとなり、「セレッソ大阪公認セレ男」や「セレッソ大阪30周年アンバサダー」を経て、2025年2月に「セレッソ大阪公認アンバサダー」に就任した。
これまで試合への来場やイベント参加のほか、コラボグッズの販売(※売り上げの一部を「桜スタジアム建設募金」へ寄付)、クラブ公式YouTubeチャンネルへの出演、試合告知メッセージなどを行ってきた。

今後もセレッソ大阪ファミリーとして、クラブの魅力はもちろん、サッカーの楽しさや感動をさらにたくさんの人々に伝えてもらうべく、引き続き公認アンバサダーを務めることになったという。
以下はローランド氏のコメント。
「今シーズンもセレッソ大阪公認アンバサダーに就任させていただきました。1年半皆様と共にセレッソ大阪を応援できることがとても嬉しく、感謝申し上げます!
今シーズンもどんなプレーが飛び出すのか、非常にわくわくしております。セレッソ大阪ファミリーの一員として、全身全霊でセレッソ大阪を応援することをお約束いたします。セレッソが勝ち取るのは、勝利のみ!
~世の中には2種類のクラブしかない。セレッソかそれ以外か。~」
筆者:奥崎覚(編集部)
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