MF:ジエゴ

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長谷部誠と同僚だったクラブ:ヴォルフスブルク
近年珍しかったブラジルのクラシカルな「司令塔」。繊細なボール扱いとキラーパス、そして自由さを武器にチャンスを作る古典的な選手で、2009-10シーズンに所属したユヴェントスではほとんど活躍できなかった。
そして2010年に加入したヴォルフスブルクでも我の強さからいくつかトラブルもあり、フェリックス・マガト監督とは仲が悪かったという。所属した3年半のうち1年はアトレティコ・マドリーに貸し出されていた。
MF:アンテ・レビッチ

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長谷部誠と同僚だったクラブ:アイントラハト・フランクフルト
フィリップ・コスティッチかどちらかで迷い、結局選べず。どちらでもいいということで便宜上レビッチを選択しておいた。
2016年にフィオレンティーナからローンでフランクフルトに加入し、すぐさま活躍を見せて完全移籍。2019年にはミランへと貸し出され、1年後に買い取られている。
FW:セバスティアン・アレル

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長谷部誠と同僚だったクラブ:アイントラハト・フランクフルト
アイントラハト・フランクフルトで最も有力なFWといえば、ルカ・ヨヴィッチやアンドレ・シウヴァになるだろうが、その中でもインパクトはセバスティアン・アレルであろう。
長谷部誠とは2017年から2019年にかけて同僚で、DFBポカールを制覇。その後ウェストハムへと引き抜かれ、それからアヤックス、ボルシア・ドルトムントと渡り歩いている。2022年夏には精巣癌が発覚してスタートが遅れたが、なんとわずか半年でピッチに戻ってくる鉄人ぶりを見せた。
