FW:エディン・ジェコ

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長谷部誠と同僚だったクラブ:ヴォルフスブルク

ヴォルフスブルクの伝説的なストライカーといえば、グラフィッチとエディン・ジェコ。この二人がブンデスリーガ優勝を導いたと言っても過言ではないほどの破壊力を持っていた。

2011年までヴォルフスブルクでプレーしたあとはマンチェスター・シティに移籍し、プレミアでもゴールを量産。その後はイタリア・セリエAに活躍の場を移し、ローマとインテルでプレーした。今季はフェネルバフチェに所属し、38歳で20ゴールを決めている…なんという鉄人ぶりか。

FW:マリオ・マンジュキッチ

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長谷部誠と同僚だったクラブ:ヴォルフスブルク

グラフィッチとも迷ったが、ここは2010年にヴォルフスブルクへやってきたマンジュキッチをピックアップ。2シーズンプレーしたあとにバイエルン・ミュンヘンへと引き抜かれ、それからアトレティコ・マドリーとユヴェントスで活躍。もちろんクロアチア代表での実績も見事なものだ。

キャリアの終盤はカタールとACミランで過ごし、2021年に現役引退。現在はクロアチア代表のアシスタントコーチとして指導を行い、カタールW杯に出場している。

筆者:石井彰(編集部)

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