今シーズン限りで現役を引退することを発表した長谷部誠。40歳という節目で指導者への道を歩むことを決めた。

長い現役生活の中、長谷部誠がともにプレーした「最強のチームメイトベストイレブン」をご紹介する。

GK:ケヴィン・トラップ

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CB:シモン・ケアー

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長谷部誠と同僚だったクラブ:ヴォルフスブルク

現在ACミランでプレーしているデンマークの名DF。イタリア・セリエAのパレルモで若くして活躍したあと、2010年にヴォルフスブルクへと移籍。ここで長谷部誠とともにプレーすることになった。

その後ローマやリール、フェネルバフチェ、セビージャ、そしてアタランタを経て2020年にミランへと移籍。このところは怪我も多くなったが、信頼できるベテランとして存在感を見せる。

CB:アンドレア・バルザーリ

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長谷部誠と同僚だったクラブ:ヴォルフスブルク

ユヴェントスで長くプレーしていたことで知られるイタリア代表DF。そのキャリアのほとんどは国内でのものであるが、2008年にクリスティアン・ザッカルドの誘いでヴォルフスブルクへと移籍。ドイツ・ブンデスリーガで2年半プレーした。

その間にはマガト監督の下で長谷部誠らとともにブンデスリーガ優勝にも貢献。その後2010年に恩師デル・ネーリが率いるユヴェントスへと移籍していった。

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