U23アジアカップ連覇を成し遂げたU-23日本代表。
ロス五輪世代の若いメンバー編成だったが、アジアの舞台で強さと成長を見せつけた。
DAZNで放送された今大会で話題になったシーンのひとつは、道脇豊のPKだろう。
16日に行われたヨルダンとの準々決勝はPK戦にもつれ込み、道脇は2人目のキッカーに立った。
【速報 | 流れを引き寄せた話題のPK!】 日本×ヨルダン | AFC U23アジアカップ サウジアラビア 2026 | 準々決勝
www.youtube.com道脇のシュートはセーブされ、相手GKはガッツポーズを繰り出して歓喜!だが、その最中に高く跳ね上がったボールがゴールに転がり込み、失敗したはずのPKが成功になったのだ。
相手GKがやらかしてしまった激レアシーンは大きな話題になった。
そうしたなか、優勝したU-23代表選手たちがDAZNのやべっちスタジアムに登場。
道脇はあのPKについて、「練習からあの形で…ずっと練習してたので、本番でも狙い通り決められたのでよかったです(笑)」とジョークを飛ばして、笑いをとっていた。
これには司会を務めるナインティナインの矢部浩之さんも「あれ練習通りかいな(笑)」と思わず突っ込んでいた。
19歳の道脇は、身長190cmの大型FW。ロアッソ熊本からのレンタルでベルギー2部ベフェレンに所属していたが、今月19日にJ1アビスパ福岡への完全移籍が決まっている。
なお、『天国から地獄』を味わった22歳のヨルダンGKは、「試合の終わり方が違っていたらよかったのに…」と敗退後にSNSに綴っていた。
筆者:井上大輔(編集部)




