世界的強豪リヴァプールでプレーする日本代表キャプテンの遠藤航。

来月で33歳になるベテランは今シーズンも控えが定位置となっており、先月足首を痛めて離脱していたが、今月24日のボーンマス戦で復帰を果たした。

負傷したDFジョー・ゴメスに代わって前半35分にセンターバックとして投入される緊急事態でもあった。

リヴァプールは28日にカラバフとのUEFAチャンピオンズリーグを戦うが、遠藤はセンターバックとして先発起用される可能性がある。

クラブ公式などによれば、アルネ・スロット監督がこう語っていたという。

「彼(ゴメス)は明日の試合には出場できない。

彼(遠藤)は怪我で長期離脱していたが、ボーンマス戦では長い時間のプレーを余儀なくされた。

明日も試合があるし、3日後にも試合がある。それがメンバーを決める唯一の策ではない、戦術も関係する。

明日はセンターバックにセンターバックがいないのは確かだ。

常にコンディションを維持しているフィルヒル以外に起用できるセンターバックがいないから、MFをそこで使うしかない」

フランス代表DFイブラヒマ・コナテもこの試合で起用できないため、MFが本職の遠藤をまた最終ラインで起用する可能性が高いようだ。

リヴァプールは週末のニューカッスル戦を挟み、マンチェスター・シティとの大一番が控えている。

筆者:井上大輔(編集部)

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