ヨハン・クライフ(アヤックス→フェイエノールト)

(C)Getty Images
アヤックスの魂のように考えられているヨハン・クライフであるが、選手としてのキャリアの終盤には激しい衝突の末に別れを告げたことがある。
1981年にアメリカからオランダに帰ってきた彼は34歳になっていたが、アヤックスで活躍。しかし2年後にクラブから引退を宣告されたことにより喧嘩別れに。
そして国内のライバルであるフェイエノールトへと移籍し、国内二冠に大きく貢献。自身の価値を証明し、そして現役を引退した。
筆者:石井彰(編集部)
