ともに2026年ワールドカップに出場する日本代表と韓国代表。

J1のサンフレッチェ広島から日韓両国のワールドカップ戦士が誕生する可能性がある。

チームには日本代表GK大迫敬介と韓国代表DFキム・ジュソンが所属しているのだ。

シーズン開幕に向けたキャンプ中だった2人は、DAZNの『やべっちスタジアム』でこう語っていた。

キム「(キャンプは)めっちゃしんどい(笑)去年は怪我をしてしまったので今年はまず怪我をしないこと。なかなか思い通りにいかないので、今年は怪我なくっていう感じだね」

大迫「マジで過去一(番)勝負の年かもしれん。怪我をしないこと、病気をせず、頑張ること。

(キムと同じ目標だけど)本当だよね。1チームから2人出たらすごくない?

国は違うけど、チームメイトとしては、それが叶えばすごく嬉しい。みんなで頑張ろうぜ!」

昨夏に広島へ加入した25歳のキムは、身長189センチの大型センターバック。シーズン終盤に負った怪我からの完全回復を目指している。

一方、大迫は広島一筋でプレーしてきた26歳の守護神。19歳で代表デビューすると、国内屈指のGKとして地位を高めてきた。

ただ、去年は鹿島アントラーズGK早川友基がJリーグ年間MVPを受賞するほどの活躍を見せ、代表でポジション争いが激化。

大迫はキムと同じくワールドカップメンバー入りをかけて、強い気持ちでシーズンに臨む。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.