Jリーグは28日、株式会社ユニクロと、明治安田Jリーグ百年構想リーグオフィシャルエクイップメントパートナー契約、およびJリーグオールスターDAZNカップオフィシャルユニフォームパートナー契約を締結したと発表した。

明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、ユニクロはJリーグ公式戦で着用されるレフェリーウェアを提供。また、JリーグオールスターDAZNカップでは、出場選手が着用するユニフォームの制作を行うほか、レプリカウェアの販売も予定しているという。

さらに、今回のパートナーシップの一環として、ユニクロが展開するオリジナルのTシャツやトートバッグを簡単に作れるサービス「UTme!」において、Jリーグ全60クラブのエンブレムやマスコットを使用したスタンプが新たに登場する。

以下は関係者のコメント。

Jリーグチェアマン 野々村芳和氏

「このたび、ユニクロとJリーグが新たな包括的パートナーシップを結べたことを大変うれしく思います。日本を代表するグローバル企業であるユニクロと、シーズン移行をはじめとした改革に取り組み世界水準のリーグを目指すJリーグがパートナーシップを結ぶことで、2026年の特別なシーズンにおいて、日本サッカーの価値をともに高めていけると考えています。明治安田Jリーグ百年構想リーグでのレフェリーウェアの提供や17年ぶりに開催する“JリーグオールスターDAZNカップ”のユニフォーム、全60クラブのUTme!を通じたユニークな取り組みは、ピッチ内外で日本のサッカーを支え、楽しむ人の輪を更に広げていく大きな挑戦となります」

株式会社ファーストリテイリング 取締役 グループ上席執行役員 柳井康治氏

「Jリーグと新たなパートナーシップを締結できたことを、大変光栄に思います。ユニクロは2003年から『JFAユニクロサッカーキッズ』を特別協賛し、国内外でサッカーを通じた社会貢献に取り組んできました。サッカーには、人々をつなぐチカラがあると実感しています。今回のレフェリーウェアや60クラブとのUTme!、そしてJリーグオールスターユニフォーム、ユニクロのLifeWearを通じた取り組みが、Jリーグはもちろん、日本サッカー界全体のさらなる盛り上がりにつながると確信しています」

ユニクロ初の提供となるレフェリーウェアは、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーであるロジャー・フェデラーや錦織圭らトップアスリートから高い信頼を得ている高機能素材「ドライEX」を採用。汗を素早く吸収・拡散し、すぐ乾くことで、サッカー選手とともに長時間ピッチを走るレフェリーのパフォーマンスをサポートする。

画像1: ユニクロがJリーグのパートナーに!審判服やオールスターのユニフォームを提供…柳井康治氏「サッカーには人々をつなぐチカラがある」

なお、「ドライEX」はJリーグオールスターDAZNカップのユニフォームにも採用予定。ユニフォームのデザインや詳細については、後日改めて発表される。

また、2月6日(金)から、オリジナルのTシャツやトートバッグを簡単に作ることができるサービス「UTme!」と、オフィシャルライセンス商品としてJリーグ全60クラブのコラボレーションを展開。

画像2: ユニクロがJリーグのパートナーに!審判服やオールスターのユニフォームを提供…柳井康治氏「サッカーには人々をつなぐチカラがある」

今回のJリーグとのパートナーシップを機に、ユニクロでは、「UTme!」サービス導入店舗を、従来の37店舗(2025年12月末時点)から、2月6日(金)までに全国47都道府県・計76店舗へと拡大。

画像3: ユニクロがJリーグのパートナーに!審判服やオールスターのユニフォームを提供…柳井康治氏「サッカーには人々をつなぐチカラがある」

Jリーグ全60クラブのエンブレムやマスコットなどのスタンプを使用できるほか、Jリーグ各クラブのロゴやマスコットなどの刺繍サービスも展開される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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