J1の京都サンガF.C.は28日、日本代表FW原大智が、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、1月28日(水)をもってチームを離脱したと発表した。
原は1999年5月5日生まれの26歳。FC東京で2018年にトップ昇格すると、2021年2月にクロアチアのイストラへ電撃移籍。その後、スペインのアラベスを経て、シント=トロイデンでプレーしたのち、2023年7月に京都でJリーグ復帰を果たした。
191cmの長身にスピードを兼備し、技術レベルも高いストライカーとして年々成長。昨季はJ1で37試合8ゴールを挙げチームの3位躍進に大きく貢献したほか、追加招集された7月のEAFF E-1選手権で日本代表デビューも飾っていた。
原の今後については、正式に決定し次第、改めて発表される。
なお、クラブは同日、原のチーム離脱に伴い、受注中の「2026 百年構想リーグオーセンティックユニフォーム」で原のネーム&ナンバーを注文したファン・サポーターへの対応も発表。
チーム離脱が発表された1月28日(水)17時までに該当商品を注文した方を対象に、オフィシャルオンラインショップから今後の対応に関する案内メールを順次送付するという。
対応期限は2月2日(月)23:59までで、選択肢は他選手のネーム&ナンバーへの変更、または原の「No.14 TAICHI」のまま変更せずにユニフォームを届けるかの2つ。
変更を希望する場合はメールで希望選手を返信し、すでに商品が届いている場合は一旦着払いで返送する形となる。対応期間が短いことから該当する方は注意してほしい。
筆者:奥崎覚(編集部)
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