Jリーグの新シーズン開幕に向けて、移籍市場の動きも活発化している。

ブラジル1部バイーアに所属するMFレゼンデが、今季限りでクラブを離れ、日本の横浜F・マリノスへ移籍する可能性が高まっているという。

ブラジルメディア『bnews』は29日、バイーアでポジション争いの激化により出場機会が限られている31歳の守備的MFは、同じシティ・フットボール・グループ(CFG)に属する横浜FMへの移籍が有力視されていると報じた。

報道によれば、2026年からブラジル1部に昇格するレモからもオファーを受けていたが、日本での挑戦を優先し、これを断ったとされる。

昨年8月にはフォルタレーザ移籍の可能性もあったが、当時のロジェリオ・セニ監督の意向で残留していた。

レゼンジは2022年にバイーアへ加入し、これまで公式戦158試合に出場。通算9得点4アシストを記録し、主力として活躍してきた。2025年には契約を2026年末まで延長しているが、今季は開幕戦でメンバー外となるなど立場に変化が見られる。

また、2020年にはリオデジャネイロ州リーグのレゼンデFCに在籍し、自身と同じ名前のクラブでプレーしていたことが現地で話題になったという。

昨季は残留争いに巻き込まれた横浜FM。J1百年構想リーグでは、翌シーズンの足掛かりとなるシーズンにしたい。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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