この冬にトッテナムからドイツ1部ボルシアMGへレンタル移籍した高井幸大。

身長192cmの長身ながら、足元の技術にも優れる21歳の日本代表ディフェンダーだ。

昨夏、トッテナムが高井を獲得するために川崎フロンターレに支払った移籍金はJリーグ史上最高額の500万ポンド(約10.5億円)とされている。

怪我による長期離脱のためにトッテナムではプレーできなかったが、すでに新天地では4試合に出場しており、評価を高めている。

日本代表FW町野修斗も所属するボルシアは、1月31日に菅原由勢擁するブレーメンと対戦したが、高井はメンバー外。

クラブは「発熱を伴う胃腸感染症」と説明しており、体調不良で欠場を余儀なくされた。

試合はブレーメンが土壇場で同点に持ち込み、1-1の引き分けで終了。

12位のボルシアは痛い取りこぼしとなり、監督と選手は「負けたような非常に苦々しい気持ち」、「最後のシュートで同点に追いつかれてしまったことはなおさら悔しい」と嘆いていた。

4試合勝ちがないボルシアは次節でレヴァークーゼンと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.