日本人選手たちがオランダ1部リーグで活躍を見せている。

1月31日にはNECと佐野航大とスパルタの三戸舜介がそれぞれ別の試合でゴールを決めた。

三戸はフローニンヘン戦で2ゴールを叩き出し、2-0の勝利に大貢献。

@espnnl Etienne Vaessen grijpt mis bij het schot van Shunsuke Mito� #sparta #groningen #mito ♬ original sound - ESPN NL

これで3試合連続得点(計4ゴール)と目下絶好調だ。

オランダ紙は「ゴールデンボーイ三戸の活躍で勝利」、「エールディビジでまたしても日本の夜」とその活躍を讃えていた。

一方、三戸の強烈なシュートを防ぎきれなかった相手GKは「完全に自分のせい」と謝意を口にしていた。

23歳の三戸は、身長164センチと小柄な体躯を活かした俊敏アタッカー。

アルビレックス新潟でブレイクすると、2024年1月にオランダへ移籍し、同年夏のパリ五輪にも出場した。

今シーズン前半戦は膝の怪我で長期離脱を余儀なくされていたが、昨年末から調子を上げている。

昨年6月に代表デビューを果たすも、それ以降は招集されていなかったが、この調子を続ければ、3月の代表復帰は十分ありそうだ。

なお、日本代表が2026年ワールドカップで対戦するオランダは、世界で最も平均身長が高い国。2001年生まれのオランダ人男性の平均身長は182.9cmで、男性の2割以上が190cm以上だそう。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.