カターレ富山

画像1: カターレ富山

カターレ富山 2011 Goldwin アウェイ ユニフォーム

着用選手:苔口卓也

画像2: カターレ富山

カターレ富山 2024 Goldwin ホーム ユニフォーム

キットサプライヤー:Goldwin(2008年~)

2008年:JFL

2009年-現在:Jリーグ

カターレ富山はサプライヤーGoldwin(ゴールドウイン)とのパートナーシップが17年目に突入した。

クラブは2007年に「アローズ北陸」と「YKK AP」の2チームを母体として誕生。2008年のJFLがチームとして初のリーグ戦となった。そのシーズンからサプライヤーを担当しているのがGoldwinだ。

Goldwinはサッカー界では決してメジャーな存在とは言えないが、このブランドを手掛ける(株)ゴールドウインはラグビー日本代表のサプライヤーでも知られるCanterbury(カンタベリー)を日本国内で展開し、各種競技の商品も手掛けるスポーツ大手だ。

同社は1950年に富山県で創業。現在は東京に本社を置いているが、「本店」は富山にある。

徳島ヴォルティス

画像1: 徳島ヴォルティス

徳島ヴォルティス 2011 Mizuno アウェイ ユニフォーム

着用選手:柿谷曜一朗

画像2: 徳島ヴォルティス

徳島ヴォルティス 2024 Mizuno ホーム ユニフォーム

キットサプライヤー:Mizuno(2005年~)

2005年-現在:Jリーグ

徳島ヴォルティスは2005年のJリーグ参入時からMizunoとのパートナシップを継続中で、2024年で20年目となる。Jリーグ全体でもトップクラスの長期契約だ。

クラブは大塚製薬サッカー部を前身とし、2005年に徳島ヴォルティスとしてJ2リーグに参入している。その前身時代はJFLで連覇(2003年、2004年)を成し遂げるなど強豪としての地位を築いていた。

実はMizunoとはその前身時代からパートナーの間柄。これほどの長期間でありながらサプライヤーが変わらないのには様々な理由があるのだろうが、両者の強固な関係性が見て取れる。

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