欧州サッカーシーンでは冬の移籍市場が佳境を迎えた。
そうしたなか、英紙『Mirror』は、「リヴァプールが資金を調達するためにアルネ・スロット監督が移籍期限最終日に売却しうる6人」という話題を伝えていた。
放出候補のひとりには日本代表キャプテンである遠藤航も含まれている。
「遠藤はリヴァプールの控え選手とされており、先発はカップ戦の2回だけで、プレミアリーグでは7試合の途中出場にとどまっている。
今移籍市場の初期にアヤックスが関心を示していたこともあり、32歳の遠藤は中盤でより重要な役割を担うために移籍する可能性がある」
世界的強豪リヴァプールで3年目を迎えた遠藤は、今月9日で33歳になるが、今シーズンも控えが定位置となっており、出場機会は限られている。
板倉滉と冨安健洋が所属するオランダの名門アヤックスが彼の獲得に興味を示していたという。
遠藤とリヴァプールとの契約は2027年6月末までとされており、今夏の移籍市場でも去就が注目されそうだ。
筆者:井上大輔(編集部)



