佳境を迎えている冬の移籍市場では日本人選手をめぐる噂も散見されている。

『Foot01』によれば、フランスの名門マルセイユが日本代表MF守田英正の獲得に興味を示しているという。

ポルトガルの強豪スポルティングCPで活躍してきた守田は30歳のMF。契約は残り半年となっており、去就が注目されている。

マルセイユは、かつて酒井宏樹や長友佑都もプレーしたクラブ。スポーツディレクターであるメフディ・ベナティア(ユヴェントスやバイエルンなどでプレーした元モロッコ代表DF)が守田に強い関心を示しているという。

守田は先月20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグで昨季王者PSGを撃破する金星に貢献。PSGのライバルであるマルセイユは、そのパフォーマンスに感銘を受けたようだ。

また、26歳の日本代表DF橋岡大樹にはベルギー復帰説が浮上している。

橋岡はベルギーのシント=トロイデンで活躍した後、ルートンを経て、今シーズンからチェコのスラヴィア・プラハへ移籍。ただ、ここまで14試合で計500分ほどしか起用されていない。

『Het Nieuwsblad』によると、橋岡はベルギー1部ヘント移籍が近づいているという。

これまでも日本人選手たちがプレーしてきたヘントには現在も27歳のMF伊藤敦樹が所属。橋岡と伊藤はともに浦和レッズ出身だが、在籍期間はすれちがっている。

(追記:ヘントは2日に橋岡を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したと正式発表)

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