484日ぶりにピッチに戻ってきた冨安健洋。

日本代表でも主力として活躍してきた27歳のディフェンダーは、近年度重なる怪我に苦しんできた。

アーセナル時代の2024年10月を最後に長期離脱。無所属期間を経て、今冬にオランダの名門アヤックスと契約すると、1日のエクセルシオール戦で、待望の復帰を果たした。

その冨安は、英語と日本語のメッセージをSNSに投稿した。

「まずはこの長いリハビリを近くで支えてもらった人々に感謝、そして信じて待ってくれたファンの方々に感謝したいです!

簡単な道のりではなかったですが、皆さんがいてくれたからまたこうして戻って来れたと思っています。

まだ自分の中でも第一歩踏み出しただけっていう感覚ですし、一歩ずつ確実に歩んでいくしかないですが、必ず前に進んでいけると信じてこれからもやり続けていきます。

たくさん頂いた恩を返すためには、何よりも僕がピッチで楽しく走り回っている姿を見せることが一番だと思うので、またプレーしている姿をたくさん見せられるように今までと変わらずひたむきに取り組んでいきます!ありがとうございます!」

英語でも「この長くて困難な道のりを支え続けてくれた全ての人に感謝しています。みなさんひとりひとりがいなかったら、今日僕はここにいません。今度は僕がピッチ上でのプレーでみなさんにお返しする番です」と感謝を綴っている。

このメッセージには、多くの関係者が反応しており、9万近くのいいねがついている。

現在負傷離脱中の南野拓実は「トム(炎と万歳の絵文字)」、久保建英も「とむーー」とコメント。また、アーセナル時代の同僚であるエディ・エンケティア、エミール・スミス・ロウ、リース・ネルソンらもメッセージを送っていた。

板倉滉も所属するアヤックスは、8日に毎熊晟矢と市原吏音擁するAZと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.