上田綺世と渡辺剛の日本代表コンビが所属するオランダの名門フェイエノールトは、8日のユトレヒト戦に1-0で勝利した。
足首の負傷から復帰した渡辺は先発から70分間プレー。一方、上田はメンバー外となり、欠場した。
ロビン・ファンペルシー監督は、『ESPN』で、上田についてこう説明していたそう。
「彼はこの数週間ほど苦しんでいる。いい時もあれば、そうでない時もある。怪我ではないが、フィジカルの問題。炎症がある。
この数週間は痛みを抱えながらプレーしており、今日は起用できない。綺世にとっては難しいが、来週はプレーに戻るチャンスがある」
日本代表のエースストライカーでもある上田は今シーズン公式戦19ゴールと得点を量産。
ただ、年明け以降はまだゴールがなく、最近はコンディション不良に苦しんでいる。怪我ではないものの、万全の状態ではないようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



