先日、484日ぶりの復帰を果たした冨安健洋。

27歳の日本代表DFは近年度重なる怪我に苦しんできた。

長期離脱中にアーセナルとの契約を解除し、無所属期間を経て、オランダの名門アヤックスと短期契約を締結。今月1日のエクセルシオール戦に10分ほど出場し、2024年10月以来となる実戦の舞台に立った。

その冨安は、同僚である板倉滉とともに8日のAZ戦でベンチ入りするも、最後まで起用されず。

『Ajaxshowtime』によれば、フレット・フリム監督は、「冨安はジンチェンコと同じようにとても慎重に扱われている。時間をかけて慣れさせる」と説明していたそう。

オレクサンドル・ジンチェンコは29歳のウクライナ代表。アーセナル時代に冨安と同僚だった彼もこの冬にアヤックスに加入したばかりで、2人については慎重に起用していく方針のようだ。

AZ戦は1-1の引き分けで終了。

劇的同点ゴールを決めた22歳のアヤックスMFキーアン・フィッツ・ジムは、新戦力について「経験ある選手たちで、僕らを手助けしようとしてくれている。冨安もジンチェンコもプレミアリーグのトップでプレーしていた」と期待の言葉を口にしていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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