株式会社SBI証券は10日、明治安田J2・J3百年構想リーグならびに2026-27シーズンのユニフォームパートナーとして、ベガルタ仙台とのスポンサー契約を更新したと発表した。

2026-27シーズン、新たなチームスローガンとして『BREAKTHROUGH 未来を切り開け』を掲げ、革新的な進化で殻を破り、壁を壊し、輝く未来を手に入れるという強い決意のもと、挑戦を続けているベガルタ仙台。

SBI証券は、「顧客中心主義」を掲げ、業界最低水準の手数料で最高水準のサービス提供を目指し、これまで「ゼロ革命」と題した取り組み“国内株式売買手数料の無料化、新NISAにおける米国株式・海外ETFの売買手数料0円化、「米ドル/円」の為替手数料無料化”を推進するなど、既存の枠組みには囚われず新たな価値創出に挑み続けている(※手数料の無料化には条件あり)。

2025年4月からベガルタ仙台とのユニフォームパートナー契約をスタートさせた中で今回、革新を掲げ、未来を切り開こうとするクラブの姿勢に共鳴し、今後もクラブ・サポーター・地域社会とともに、その挑戦を応援していくことにしたという。

今回の契約では昨シーズンに引き続き、SBI証券のロゴがベガルタ仙台の公式ユニフォーム(背中上段と鎖骨左)に掲出されるほか、スタジアムビジョンでのCM放映やホームスタジアムへの看板掲出等の広告展開、ならびにキャンペーンの実施も予定されている。

SBI証券とベガルタ仙台は、このスポンサー契約を通じて、地域社会の発展およびスポーツ振興に貢献するとともに、クラブのさらなる成長と飛躍を目指して取り組んでいくとのことだ。

筆者:奥崎覚(編集部)

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