ついに始まった明治安田Jリーグ百年構想リーグ。
シーズン移行に向けた特別大会だが、全国的な寒波に見舞われる中で、開幕節から各地で熱戦が繰り広げられた。
J1では通常のシーズンと同じく開幕から各種データが更新されている。
そこで、開幕戦となったJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第1節終了時点での個人スタッツ「トップスピード」のランキングを紹介。
今季最初の“スピード王”に輝いたのはこの選手だ!
トップスピード
1位 34.9km/h マルセロ・ヒアン(FC東京)
2位 34.4km/h ノーマン・キャンベル(V・ファーレン長崎)
3位 34.3km/h 中野就斗(サンフレッチェ広島)
4位 34.2km/h 阪田澪哉(セレッソ大阪)
5位 34.1km/h 五木田季晋(水戸ホーリーホック)
6位 34.0km/h チアゴ・アンドラーデ(セレッソ大阪)
7位 33.9km/h 室屋成(FC東京)
8位 33.8km/h ジョルディ・クルークス(横浜F・マリノス)
9位 33.6km/h 細谷真大(柏レイソル)
9位 33.6km/h マルシーニョ(川崎フロンターレ)
9位 33.6km/h 奥抜侃志(ガンバ大阪)
9位 33.6km/h デニス・ヒュメット(ガンバ大阪)
トップは1年間の期限付き移籍を経て、今年1月にサガン鳥栖からの完全移籍を果たしたFC東京FWマルセロ・ヒアン。今季から9番の背負う23歳のブラジル人は、王者鹿島アントラーズとの開幕戦でいきなり時速34.9kmを記録した。
2位のノーマン・キャンベルはデンマークからやって来たばかりのジャマイカ人FW。スピードスターの呼び声が高い26歳がさっそくその快速ぶりを披露した。今季の“スピード王”有力候補の一人だ。
また、水戸ホーリーホックのルーキー五木田季晋が5位にランクイン。川崎フロンターレU-18から日本大学へ進学した21歳は、2027年の加入内定選手であり、大学3年生ながら早くもポテンシャルの高さを見せている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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