カリム・ベンゼマとフランク・リベリ

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2014年、フランス代表のスター選手であるベンゼマとリベリは、未成年の売春婦と性行為を行ったという容疑で裁判に臨んでいた。訴えたのはザヒア・デハールという女性で、事件が起こった2009年当時は17歳だった。リベリが自身の誕生日を祝うためにミュンヘンまで呼んだという。

リベリはデハールと性行為をしたことは認めたもののお金は支払っておらず、売春婦であることも未成年であることも知らなかったと主張。ベンゼマもすべての申立を否定し、最終的に両者に無罪判決が言い渡されている。

なおデハールはこれで有名になり、現在は高級ランジェリーブランドのトップデザイナーとして活躍している。

ディエゴ・マラドーナ

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多くのトラブルを経験したディエゴ・マラドーナも性的暴行容疑で訴えられたことがある選手の一人だ。2017年にはサンクトペテルブルクで開催されたコンフェデレーションズカップの決勝戦で、ジャーナリストのエカテリーナ・ナドルスカを性的暴行したとして告発された。

ナドルスカはマラドーナのインタビューを取るためにホテルを訪れて面会。写真を撮影してソーシャルメディアにも掲載していたが、その後「性的暴行されそうになってかろうじて逃げ出した」と告発した。

マラドーナに衣服を脱がされて下品に迫られた、抵抗したら追い出された…というものだったが、結局大きな事件には発展することがなかった。

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