メイソン・グリーンウッド

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2022年1月に性的暴行事件に関与した疑いで逮捕されたのが、マンチェスター・ユナイテッドに所属していたメイソン・グリーンウッド。
2018年から2021年にかけて、原告の女性に対して威圧的かつ支配的なメッセージを繰り返し送ったとされており、さらに2021年12月には身体的な危害も与えられたという。
またグリーンウッドは保釈中に被害者と接触しており、接近禁止命令にも違反していた。その裁判は現在も続けられている。
ロビーニョ

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かつてはブラジル代表のドリブラーとして活躍し、ミランやマンチェスター・シティ、レアル・マドリーにも所属したロビーニョ。彼が告発されたのは2013年である。
ミラノのナイトクラブ「SioCafé」において、ロビーニョや友人のリカルド・ファルコ、さらに4人のブラジル人が関与し、集団でアルバニア人の女性を性的暴行したとされている。
ロビーニョ側は「女性は酔っ払っていて合意の上だった」と証言したものの認められることなく、結局は有罪判決が確定した。ただ、ブラジルとイタリアの間に犯罪被告人身柄引き渡し条約がないため、ロビーニョは逮捕されていない。
