マッティア・デ・シーリョ(33歳)
前所属:エンポリ(※ユヴェントスからのローン)
ミランとユヴェントスでキャリアの大部分を過ごしたユーティリティディフェンダー。左右のサイドバックに加えセンターバックもこなす柔軟性を備えている選手だが、昨季限りでフリーエージェントとなったままプレーする姿を見せていない。
1月にはサレルニターナへの加入が噂されたが、それも実現していない。怪我に苦しんだキャリアを持つものの、この休息によって体も癒やされているはずだが…。
ティモシー・フォス=メンサー(28歳)
前所属:バイエル・レヴァークーゼン
ユナイテッド出身の28歳だが、相次ぐ怪我によりレヴァークーゼンの歴史的無敗優勝のシーズンでも出場機会はゼロになってしまった。2024年7月の退団以来、復活の機会をうかがっている。
先日は『GiveMeSport』のインタビューに答え、現役復帰への意欲を語っていた。シェフィールド・ウェンズデイへの移籍が噂されていたものの、今のところは実現していない。
ジェシー・リンガード(33歳)
前所属:FCソウル
2024年に韓国へ渡り19ゴール10アシストを記録したが、昨年12月に契約解除に合意。いくつかのクラブと噂になったものの、この冬のマーケットでは新天地が決まらなかった。
プレミアリーグやイタリア・セリエAのクラブと交渉を行っていたことが『Daily Mail』によって報じられている。また、かつての同僚であるロビン・ファン・ペルシーが監督を務めるフェイエノールトも興味を示しているとか。
アーロン・ラムジー(35歳)
前所属:プーマス
アーセナルのレジェンドは、メキシコでの短期間のプレーを経てフリーとなった。2026年W杯出場を目指すウェールズ代表のためにも、実戦の感覚を取り戻せる新天地を求めているという。
ウェールズ代表監督のクレイグ・ベラミー氏は「彼のキャリアを尊重するし、決断を迫らない」と話しているほか、一部のメディアにおいては「ラムジーは引退するかもしれない」と伝えられている。

