ティエムエ・バカヨコ(31歳)

前所属:PAOK

モナコ、チェルシー、ミラン、ナポリとビッグクラブを渡り歩いたボランチ。2017年にはフランス代表にも選出されるなど期待の若手として話題を集めた。

2023年にチェルシーを離れたあとはロリアンへと移籍し、さらに2024-25シーズンはギリシャのPAOKへと加入。ただわずか4試合の出場に終わり、昨夏に退団。あの強靭なフィジカルを活かせる場はまだあるはずだ。

マルコ・ログ(30歳)

前所属:ディナモ・ザグレブ(カリアリからのローン)

クロアチア代表で21試合に出場した名ミッドフィルダーであり、かつてナポリが1800万ユーロを投じた実力派である。ウイングやボランチなど様々な場所で攻守に貢献できるオールラウンダーとして活躍した。

昨季はカリアリからローンで加入していたディナモ・ザグレブでCLにも出場しているため、決して衰えが顕著というわけでもない。30歳という年齢を考えても、中盤の即戦力として計算が立つ選手だ。

ディヴォック・オリギ(30歳)

前所属:ACミラン

リヴァプールでの大舞台における勝負強さは周知の通りだが、イタリア移籍後は暗転。ミランでのプレーで評価を落としてしまい、2024年にはリザーブチームへの降格も経験した。

文字通り「干されてしまった」オリギは、2025年12月のミランとの契約解除を経て、600日以上遠ざかっているピッチへの復帰を目指している。

オディオン・イガロ(36歳)

前所属:アル・ワフダ

マンチェスター・ユナイテッドやワトフォードで活躍したストライカー。中国からプレミアリーグにやってきてゴールを量産した、あの姿を覚えているファンは多いはずだ。

サウジアラビアでの3クラブ合計で88ゴールを挙げるなど、その得点能力の高さは健在。ベテランのスコアラーを求めるチームには最適な人材だ。

パコ・アルカセル(32歳)

前所属:アル・シャルジャ

バルセロナやボルシア・ドルトムントで活躍を見せたスペイン代表FW。国際Aマッチでは19試合12ゴールという驚異的な成績を残しているストライカーだ。

2022年からUAEでプレーしていたが、昨夏にアル・シャルジャを退団。ボックス内での決定力は健在であり、今なお欧州のスカウトから注目されている。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

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