多くの日本人選手がプレーするオランダ。

大雪の影響で開始7分で中止になったNEC対スパルタ・ロッテルダム戦が17日に延期開催された。

三戸舜介が所属するスパルタが後半19分に先制するも、NECは小川航基と佐野航大の日本人ホットラインが炸裂!

後半28分、佐野のフリーキックを小川が得意のヘディングで叩き込み、同点ゴールを叩き込んだ。小川はこの5分前に投入されたばかりだったが、チームを救う値千金の得点をもたらした。

試合は1-1の引き分けで終了。

『ESPN』は「日本のコンビがスパルタ戦でNECに勝点1をもたらす。日本人救世主」とその活躍を讃えていた。

186cmの小川は今シーズン8点目となったが、その半数となる4点はヘディングで決めたもの。

『AD』によれば、今シーズンのエールディヴィジで小川らよりも多くヘディングでゴールを決めている選手は、フェイエノールトの上田綺世(6ゴール)だけだそう。

筆者:井上大輔(編集部)

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