渡辺剛とともにオランダの名門フェイエノールトでプレーする上田綺世。

27歳の日本代表ストライカーは、シーズン前半戦はゴールを量産していた。公式戦19ゴールを叩き出し、オランダリーグの得点ランキングでもトップを快走。

だが、2026年になってからはいまだに得点がなく、最近はコンディション不良による欠場も散見されている。

『VI』などによれば、ロビン・ファンペルシー監督は、上田がゴールから遠ざかっている要因についてこう述べたという。

「綺世が最高のプレーをするためには、コンディションを整え、フレッシュな状態になる必要がある。

ここ数週間、彼は完全に万全ではなかった。怪我ではなかったが、完全な状態ではなかった。彼のプレッシングやプレースタイル全体を見ればわかることだ。

彼はこの数週間で進展している。いい綺世が戻ってきたが、彼にとって厳しい1ヶ月だった」

100%の状態ではなかったことが理由だと感じているようだ。

フェイエノールトは週末に下位テルスターと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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