「結局、色々うまく治療がうまく進まない時にいろんな検査を受けるんですけど。私の体の…強いて言うなら、これが原因かなみたいなのが1つあったんですけど。これに関してはいろんな要素があるので、なかなかこれが原因ですっていう風に突き止めるのが難しい感じだったので、具体的な原因は最後まであんまり分からなかったんですけど。結局色々進んで体外受精っていう形で妊娠できたんですが。
私も今年28歳、29になる年なんですが、まさか自分がという感じだったので。それこそブライダルチェックとかも過去に受けてたりとかして異常がなかったので、まさかっては思っていたんですけど、治療していく上で何が大変かって言われると1番はやっぱりスケジュール が1番大変だったなと思います。
私は日本で治療していたので、なかなかオランダから日本に帰ってくる限られた日数で検査とか治療をしなきゃいけなかったので、なかなかそこが難しくて。体のことなので読めないこともあるし、スケジュールが一番…なかなか予定を入れられないっていうのが一番大変だったかなって思います。
あと2つ目…。大きく2つあるとしたら、気持ち的な面。なかなか治療がうまくいかない時にもしかしたらもうダメなのかもしれないみたいな気持ちになってしまうことがあって、その2つですかね。
自分で注射したりとかもしなきゃいけないし、お薬だったりとか色々あるので、体的にも大変。でもやっぱり私はスケジュールかな。オランダにいるのでなかなかうまく治療が進められないっていう形で、そこが一番ちょっと気持ち的には…。
私自身もSNSで調べたりとか、実際に治療されてる方のYouTubeとかXとかを見て元気をもらってたので。もしこの動画を見て、質問してくださってる方とかが、由布ちゃんもそういう感じだったんだって、思っていただけたらそれはそれでいいのかなと思って、今回お話ししたんですけど。
でも本当にもしかしたら、今の時代じゃなかったら、妊娠できてなかったかもしれないなっていう風に思うと、現代の医療にすごく感謝だなとすごく思います」
上田は2023年からオランダでプレーしており、由布さんは日本に帰国する度に治療を受けていたようだ。
また、出産は日本でする予定とのこと。
筆者:井上大輔(編集部)



