ハリー・マグワイア(イングランド)

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代表デビュー年齢、24歳と7カ月3日(2017年10月)
3部リーグからマンチェスター・ユナイテッドのキャプテンにまで成り上がった巨漢DF。
ハル・シティからレスターに1700万ポンド(28億円)で引き抜かれた直後に待望の代表デビューを果たした。
当時、妹のデイジーさんは「本当に信じられない。とても誇りに思う。イングランド代表デビューなんて!夢のよう」とツイート。
彼女と両親は代表デビューを見届けるために敵地リトアニアまで観戦に訪れ、激しい降雨のなかで試合を見守ったことも話題になった。
マイク・メニャン(フランス)

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代表デビュー年齢、25歳と3か月4日(2020年10月)
今季ミランに移籍するとチームのスクデット獲得に大きく貢献した守護神。
GKはポジションがひとつしかないうえ、フランスはキャプテンでもあるウーゴ・ロリスが正GKとして君臨してきた。そのため、他のGKになかなかチャンスが巡ってこない。
2019年に初招集されたメニャンもまだ代表戦では3試合しかプレーしたことがない。
ただ、ディディエ・デシャン監督は「マイクは絶えず成長している。それはとてもいいことだ。彼は静かなる力、運動能力、フットワーク、優れたリーダーとしての個性がある。プレーしていない時も役割を果たしてくれる」と絶賛。
ロリスは12月で36歳になるだけにポジション奪取の可能性も十分にあるはずだ。
