日本サッカー協会(JFA)は27日、FIFAワールドカップ2026におけるSAMURAI BLUE(日本代表)の事前キャンプ地とチームベースキャンプトレーニングサイトが決まったと発表した。
事前キャンプ地は、メキシコ・モンテレイのティグレストレーニングセンター(Tigres Training Center)に。チームホテルから車で約30分の場所だという。

写真提供:UANLティグレス

写真提供:UANLティグレス

写真提供:UANLティグレス
リーガMXのUANLティグレスが練習場として使用。天然芝ピッチが2面あるほか、選手・スタッフそれぞれのロッカールーム、ジム、メディカルルーム、ミーティングルーム等を完備している。
そして、大会期間中を過ごす注目のチームベースキャンプトレーニングサイトは、アメリカ・ナッシュビルのナッシュビルSCトレーニングセンター(Nashville SC Training Center)に決定。こちらはチームベースキャンプホテルから車で約20分とのことだ。

写真提供:ナッシュビルSC
MLSのナッシュビルSCが使用するトレーニングセンターで、天然芝ピッチが2面あるほか、選手・スタッフそれぞれのロッカールーム、ミーティングルーム、ジム、メディカルルーム、温冷浴設備、プール、 サウナ等を完備しているという。

写真提供:ナッシュビルSC

写真提供:ナッシュビルSC

写真提供:ナッシュビルSC

写真提供:ナッシュビルSC
事前キャンプおよびチームベースキャンプでの活動スケジュールについては、決定次第あらためて発表される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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