Jリーグは27日、昨年10月から行っているJリーグ海外指導者招聘プロジェクトの一環として、U-17 Jリーグ選抜を結成し、3月7日(土)からドイツ遠征を実施すると発表した。
この遠征では、ドイツに10日間滞在し、滞在中はアイントラハト・フランクフルト、フォルトゥナ・デュッセルドルフの育成組織とトレーニングマッチを行う予定だという。
招集メンバーは以下の通り。
GK:
佐々木翔大(ブラウブリッツ秋田U-18)
佐藤大翔(浦和レッズユース)
川中碧音(セレッソ大阪U-18)
DF:
鑓水桜雅(ベガルタ仙台ユース)
朴澤友慶(柏レイソルU-18)
古田悠悟(横浜FCユース)
吉原希音(V・ファーレン長崎U-18)
岡元侑大(ガンバ大阪ユース)
草野陸(横浜F・マリノスユース)
川本悠祐(東京ヴェルディユース)
原田爽潤(東京ヴェルディユース)
MF:
今廣遥碧(川崎フロンターレU-18)
齋藤太陽(名古屋グランパスU-18)
岡崎葵(セレッソ大阪U-18)
水竹陽紀(アビスパ福岡U-18)
伊澤璃来(サガン鳥栖U-18)
堤清史郎(ファジアーノ岡山U-18)
澤田杏吏(ジェフユナイテッド千葉U-18)
宮﨑叶(浦和レッズユース)
FW:
滝澤周生(鹿島アントラーズユース)
高橋成海(サンフレッチェ広島F.Cユース)
石渡智也(鹿島アントラーズユース)
下澤到矢(ツエーゲン金沢U-18)
なお、この遠征の監督は、Jリーググローバルフットボールアドバイザーを務めるロジャー・シュミット氏が担当。
レヴァークーゼンやPSV、ベンフィカなど、欧州の強豪クラブを指揮してきた58歳のもとでJユースの“宝石”たちがどのような輝きを見せるのか楽しみにしたい。
筆者:奥崎覚(編集部)
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