今シーズン、古巣であるベルギーのヘンクに戻ってプレーしている伊東純也。

32歳の日本代表ウィングが、DAZNのインタビューで様々な話題について語った。

ベルギーでは多くの日本人選手がプレーしている。伊東は、小さい国なので移動が楽としつつ、日本人選手との交流についてこう明かしていた。

「チームメイトに日本人がいるので、横山歩夢ってやつが。そいつといつも一緒にいるのと…最近は誰とも会ってないですかね。

(原口)元気くんと連絡とりましたけど、ベールスホットに行って、アントワープのほうに住んでいると思うんですけど。『飯、連れて行ってよ』って言ったら、アントワープに来てって言われて、ちょっといいやって感じですね(笑)ちょっと遠い、1時間ちょい…」

最近はヘンクに所属する22歳の横山と一緒にいることが多いとか。

その一方、ベルギー2部のベールスホットに移籍した34歳の原口からの誘いは断ったそう。ヘンクからベールスホットの本拠地があるアントワープまでは90キロほどだが、微妙に遠い距離だと感じているのがその理由のようだ。

また、2歳違いと6歳違いの弟が2人いるという伊東は、代表でのチームメイトたちとの関係性についてはこう話していた。

「(自分は)歳関係なく話しかけやすいと思うので。コミュニケーションは新しく入った選手ともとれますし、仲良くなりやすいタイプだと思うので。

そういうところでうまくコミュニケーションとりながら、新しい選手がガチガチにならないようにだったり、そういうところはできるかなと思います。

昔からですね、入った時は上の人、酒井(宏樹)くんとかサコくん(大迫勇也)もいましたけど、そういう人たちとも仲いいですし、下の世代とも仲がいいですし。もともとそういう性格なので(笑)」

伊東は自ら声を出してチームを牽引するようなタイプではないと自覚している。

その一方で、誰とでも仲良くなれるタイプだとも自認しているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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