今シーズン前半戦はオランダの名門フェイエノールトでゴールを量産していた日本代表FW上田綺世。

リーグ戦で18ゴールを叩き出し、得点ランキングではいまだにトップに立っている。

ただ、2026年になってからは得点がない。コンディション不良などもあり、最近は公式戦11試合ゴールから遠ざかっている。

そうしたなか、元オランダ代表FWヴィム・キーフトは、『NOS』の番組でこう指摘していたそう。

「どうして彼は18ゴールも決めたのに、今はこれほど多くの試合でゴールがないんだ?ゴールがない!

時間がかかりすぎだ。なぜか?単純にクオリティだ。私もしばらくゴールがなかったことがある。ただ、小さいクラブなら、得点するのはより難しくなる。

共感できるが、最終的にはパスの受け手になり続け、懸命にプレーすることで、価値ある存在であり続けなければならない。そうすれば、必ずあの瞬間(ゴール)は訪れる。

とはいえ、エールディヴィジで12試合(実際は8試合)もゴールがないのは…自信のなさもあるはず。自分のやるべきことをやれば、ゴールは生まれるという確信がない。信じられない」

1988年のEURO優勝メンバーでもある63歳のキーフトは長身FWとして、アヤックスやPSVなどでプレーした。

フェイエノールトでプレーする上田に対しては辛口なコメントをしてきた人物でもある。

筆者:井上大輔(編集部)

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