ヴォルフスブルク(ブンデスリーガ)のFW塩貝健人が残留争いに言及した。

ブンデスリーガ第24節を終えて降格圏の17位に沈むヴォルフスブルク。直近10試合で1勝2分7敗となっており、前節シュトゥットガルト戦は0-4で大敗。不調に苦しむチームのなかで、塩貝も悔しさを口にしていた。

『transfermark』は塩貝の想いを紹介。塩貝はシュトゥットガルト戦後に「ストライカーとして入って何もできなかったです。決めるチャンスがなかったわけじゃないのに、決められなかったというのが個人的には悔しかった」とコメントしていたという。

そんななか、次節は次節はハンブルクとの一戦を迎える。

オランダ1部(エールディビジ)のNECナイメヘンで今季7得点を記録し、今冬にヴォルフスブルクへ移籍した塩貝は、1部残留への強い想いを語った。

「来年も1部で戦うためには、自分が得点取って1部に残さないといけない。次は同じくらいのレベルのチームが相手なので、ぜったい勝たなきゃいけない試合だと思うし、本当にラストチャンス」

20歳の塩貝は、ここまで6試合1得点を記録。自身のキャリアのためにも、ゴールという結果で1部残留に導きたい。

筆者:本田建(編集部)

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