新井悠太

画像5: (C)Getty Image
(C)Getty Image

2003年3月24日生まれ

最後は、稲村と同学年、10番を背負い東洋大学をインカレ初制覇へと導いた新井悠太だ。坂元達裕と同じく前橋育英高校から東洋大学へ進学し、関東屈指のドリブラーとしてその名を全国に轟かせた。

3年次の2023年6月に東京ヴェルディ加入が内定すると、特別指定選手としてJリーグでデビューを飾り、J2で8試合2ゴールを記録。この年、パリ五輪世代の日本代表にも選出されている。

期待とともに迎えたプロ1年目は、3試合0ゴールと“J1の壁”に跳ね返されたものの、今季はここまで25試合に出場(うち24試合が先発)。多彩な能力を持つ攻撃のリンクマンとして左ウィングバックやシャドー、さらには1トップでも起用されるなど新境地を見せている。

いま、J1で最も注目すべきアタッカーの一人と言える新井。今後さらなる飛躍が期待される。

筆者:奥崎覚(編集部)

This article is a sponsored article by
''.