DF:吉田麻也

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36歳になったベテランディフェンダー。川島同様に今大会が4度目のW杯出場になる。

2008年に21歳で代表デビューして以降、ほぼひとりで左サイドバックのポジションを支えてきた生けるレジェンドだ。

34歳になった日本代表キャプテン。2010年に代表デビューし、これが3度目のW杯出場になる。

積み重ねてきた代表キャップ数は歴代2位の138(1位は遠藤保仁の152試合)。

189cmと日本人離れした高さを持ち、近年日本の守備を支えてきてくれた。122という代表キャップ数は井原正巳さんと並び歴代3位タイ。

彼も川島と同じく超人的なメンタリティを持ち、どんな立場でもチームのために尽くしてくれる。

上記2人と同じように今大会では絶対的な立場ではないかもしれないが、精神的支柱であることは間違いない。

先日にはサッカー選手の頭髪の悩みを吐露したことも話題に。

MF:遠藤航

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29歳のMF。2015年に22歳で代表デビューすると、ここまで43試合に出場してきた。

2018年W杯ではメンバー入りしたものの、出場時間は0分。その悔しさをバネに大きく成長し、いまや日本の中盤に絶対欠かせない存在に。

その言語力からも分かる通り、頭脳をフル回転させつつ、持ち前のデュエル力とボール刈りでチームに貢献してきた。

シュトゥットガルトでも外国人ながらキャプテンを任されるなど大黒柱となっている。

2021年は吉田とウナイ・シモンと並び、欧州トップリーグで最も働いている時間が長い選手だったとか。

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