かつて日本代表でエース背番号の10を背負った香川真司。
セレッソ大阪でプロになると、強豪のドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドでも活躍した。その後、2023年からは古巣であるセレッソに戻ってプレーを続けている。
今年1月、セレッソとドルトムントはオフィシャルクラブパートナーシップを締結した。
そのセレッソは今月7日にホームのヨドコウ桜スタジアムで清水エスパルスと対戦。ドルトムントのレジェンドアンバサダーである元韓国代表パク・チュホ氏が来場し、香川との再会を果たしていた。
パク・チュホ氏は、ドルトムント時代のチームメイトである香川に抱きついて喜びをあらわに!
セレッソの公式SNSに投稿された動画で、彼は日本語でこう話していた。
「(香川の)ために来ました(笑)
2年前に違うスタジアム(ヤンマースタジアム長居)でのドルトムントとセレッソの親善試合の思い出があります。
このスタジアム(ヨドコウ桜スタジアム)はもっとコンパクトで、いい雰囲気ですね。
真司はいつもいいひと。選手(として)だけじゃなくて、いつもいいひと的。友達、ずっと今まで続けているので。その時と今も同じです。結構、いま真司は歳ですけど(笑)」
韓国代表としてワールドカップ2大会に出場したパク・チュホ氏は、日本のJリーグでプロになると、水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田でプレー。その後、ヨーロッパを経て、韓国に戻り、2023年に現役を引退している。
なお、香川は現在36歳、パク・チュホ氏は39歳。
筆者:井上大輔(編集部)



