メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアに史上初となる6大会連続のFIFAワールドカップメンバー入りの可能性が出てきた。

メキシコ1部クラブ・アメリカは12日、メキシコ代表GKルイス・アンヘル・マラゴンがアキレス腱断裂で手術を受けたと発表。全治までの期間は明らかにされていないが、一般的に同負傷の治癒には6、7カ月を要するため、今夏のW杯への出場は絶望的となっている。

メキシコ代表として19試合に出場しているマラゴンは「傷つき、悲しみに暮れ、心が引き裂かれるような思いだ。すべての意味を理解しようと努めながら、『なぜ?』と自問自答している」と、自身のSNSで悲痛な胸を内を明かした。

メキシコ代表メンバー入りが有力視されていた同選手の負傷は手痛いものとなったなか、『ESPN』は40歳のオチョアがメンバー入りする可能性を指摘した。

オチョアは昨年9月以降はメキシコ代表に招集されていないが、所属クラブのAELリマソール(キプロス1部)では、今季公式戦23試合に出場中。

ベテランが代表復帰して自国開催のW杯にメンバー入りを果たせば、前人未到の6大会連続W杯メンバー入りとなる。

筆者:本田建(編集部)

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