ジャラッド・ブランスウェイト

クラブ:エヴァートン

代表歴:1cap

ジャラッド・ブランスウェイトは、今夏のワールドカップ出場に並々ならぬ意欲を燃やしている。怪我によるフラストレーションの溜まる時期を乗り越えたあと、その遅れを取り戻そうと必死になっているはずだ。

ハムストリングの問題で今季の前半戦を棒に振ったが、1月末にエヴァートンで復帰。以降プレミアリーグ7試合で492分間のプレー時間を確保している。先月のニューカッスル戦(3-2で勝利)でもゴールを決め、調子は間違いなく上がっている。

2024年6月にデビューして以来代表のピッチからは遠ざかっているが、センターバックと左サイドバックを高いレベルでこなす彼のパフォーマンスは間違いなくトゥヘルの目に入っているだろう。

イングランドのセンターバック争いは熾烈だが、左サイドバックの枠はまだ流動的だ。195cmの長身を誇る彼は、ニコ・オライリーやルイス・ホール、そしてアーセナルで出場機会に苦しむマイルズ・ルイス=スケリーといった若手の強力なライバルになり得る。

ブランスウェイトは先月、「自分にできるのは、毎試合いいパフォーマンスを見せて、チャンスを最大限に手繰り寄せることだけだ。30試合以上戦ってきた選手たちに疲れが見える頃、自分は動ける。代表チームには関わってきたし、ワールドカップは常に目標だった。あそこに行くのは夢だね」と語っていた。

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